子どもの交通事故、むち打ちに注意

子供の交通事故治療すこやか整骨院は、長崎県内外で足の専門家として健康教室を行っている整骨院です。

昨年は、10ヶ所以上の保育園や幼稚園、イベント等で多くの子ども達の足を計測したり、靴の履き方の指導を行いました。

 

子どもの歩く距離が減っている

赤ちゃんの事故最近、子ども達の足をみていて感じることは、

「子どもの歩く距離が減っている」

という事です。

その影響で、今子ども達の足は、指で踏ん張れない『浮指』や『外反母趾』『内反小趾』といった変形が増えてきて、大きな健康問題になっています。

歩かない理由としては、保育園や幼稚園に行く時に、自家用車や送迎バスを使う方が多かったり、小学校に通うようになってからも、習い事がある日は車で迎えに来てもらったり、バスで塾に向かう子どももいたり・・結局は移動手段が「徒歩」⇒「乗り物」に変わったことが大きな理由だと思います。

そこで気を付けたいのが、子どもが乗っている車やバイクの交通事故の増加です。

 

子どもでも交通事故でむち打ちに

子どもむち打ち症すこやか整骨院には、交通事故を起こした車やバイクに同乗していたお子さんが来院されることが良くあります。

その子達の体を検査してみると、大人の方と同じようにむち打ち症になっていたり、肩や腰の痛みを訴える場合があります。

「子どもは体が柔らかいから大丈夫」
「むち打ちは大人がなるもの」

という方もいらっしゃいますが、実際に整骨院の現場で感じるのは、子どもでも大人と同じように交通事故によるダメージはもちろんあって、さらに身体が小さい分、事故の状況によっては大きなケガをする場合もあるという事です。

 

交通事故に遭ったら痛くなくても必ず病院へ

子どもの怪我

子どもは身体が痛くても、それを上手く表現できなかったり、他の事に気を取られて忘れてしまうこともあります。

「イタイのイタイの飛んでいけ~!」

で治る事もあるように(笑)、子どもの痛みに対する表現は正確ではないので、周りがしっかり判断してあげる事が大切です。

だからこそ、もしあなたが交通事故に遭ってしまった時、お子さんに目立った負傷が無くても、できるだけ早く整骨院や整形外科などの病院を受診させましょう。

もちろん、保護者や他の同乗者がいる場合は、一緒に診察してもらうと良いです。

 

交通事故治療は早期受診が最も大切

車同士の事故もし、診察を受けないで物損事故として警察に報告してしまうと、後になって事故による症状が出てきたときに、交通事故証明書を人身事故に切り替えるのに非常に手間がかかります。

それだけでなく、事故から日が経ちすぎると、症状と事故との因果関係が認められないこともあるので、後遺症が残っても補償を受けられず、泣き寝入り・・というようなケースになりかねません。

また、受診した方が良いのは、ぶつけられた側(被害者)だけではなく、過失割合で加害者となってしまった場合も同じですので詳しくは下記のページをご覧ください。

>加害者の治療費についてはコチラ

 

交通事故の事はいつでもご相談ください

交通事故の治療についてのご質問はお気軽にどうぞ。

電話が繋がらない時はメールフォームからご相談ください。

 

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【長崎市の交通事故・むちうち治療院】すこやか整骨院

≪住所・アクセス≫
長崎駅から車で12分、新戸町インターから1分。
大山入口バス停目の前です。
長崎県長崎市新戸町3丁目24-11 馬場ビル1階

≪保険診療受付時間≫
(月・火・水・金)9:00~11:30 / 15:00~19:00
(木)9:00~11:30(木曜午後は休診)
(土)9:00~13:00
※時間内に来院できない方は一度お電話でご相談下さい。

≪休診日≫
日曜・祝・祭日

≪電話・お問い合わせ≫
来院前に「ホームページをみて」と、
お気軽にお電話ください。
095-879-2843

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